一言主神

古神道入門

役小角(役行者)とは?修験道の開祖の記録と伝説をたどる

修験道の開祖とされる役小角(役行者)。国の歴史書『続日本紀』に残る「伊豆に流された呪術者」の記録と、鬼神を使い、一言主神を縛り、空を飛んで富士山に通ったという数々の伝説。実在の人物がどのように「伝説の行者」になっていったのかを、ゆかりの地とあわせて紹介します。
国津神

一言主神ってどんな神様?「一言だけ願いを叶える」葛城の神

「悪いことも一言、善いことも一言で言い放つ神」と名乗った葛城の一言主大神。古事記では雄略天皇がひれ伏し、日本書紀では一緒に狩りを楽しみ、日本霊異記では役小角に縛られてしまう。書物ごとに立場が変わっていく不思議な神様を、「いちごんさん」の信仰や事代主神との関係とあわせて紹介します。
国津神

事代主神ってどんな神様?国譲りを決めた「言葉の神」とえびす様

国譲りの場面で、父の大国主命に代わって「この国を天つ神の御子に献上しましょう」と答えた事代主神。「神の言葉を伝える神」という名前の意味、船を踏み傾けて青柴垣に隠れた謎の最期、神武天皇の皇后の父、壬申の乱での神がかり、えびす様や飛鳥大神との関係まで紹介します。