久延毘古

国津神

少彦名神ってどんな神様?ガガイモの舟でやって来た小さな国造りの神

ガガイモの実の舟に乗り、鳥の皮をまとって海の向こうからやって来た、手のひらに乗るほど小さな神様・少彦名神。大国主命と兄弟のように国を造り、病気を治す方法を定め、粟の茎にはじかれて常世の国へ去っていきました。医薬の神様、一寸法師のモデルともいわれる神様を、史料と伝承に分けて紹介します。
国津神

久延毘古ってどんな神様?歩けないけれど何でも知っている案山子の神様

誰も名前を知らなかった小さな神様の正体を、ただ一柱言い当てた久延毘古。足で歩くことはできないけれど、天下のことをすべて知っているという、案山子(かかし)の神様です。名前の意味、ヒキガエルとの関係、大神神社の久延彦神社、案山子をまつる十日夜の行事まで紹介します。