国津神 少彦名神ってどんな神様?ガガイモの舟でやって来た小さな国造りの神 ガガイモの実の舟に乗り、鳥の皮をまとって海の向こうからやって来た、手のひらに乗るほど小さな神様・少彦名神。大国主命と兄弟のように国を造り、病気を治す方法を定め、粟の茎にはじかれて常世の国へ去っていきました。医薬の神様、一寸法師のモデルともいわれる神様を、史料と伝承に分けて紹介します。 2026.10.01 国津神天津神神様図鑑