伝承と昔話 倭迹迹日百襲姫命と箸墓とは?神の妻となった巫女の姫と「昼は人、夜は神が造った墓」 大物主神の言葉を伝え、未来を見通した巫女の姫・倭迹迹日百襲姫命。夫の正体が小さな蛇だと知って驚き、悲しい最期をとげた姫の墓は「箸墓」と呼ばれ、「昼は人が造り、夜は神が造った」と伝えられます。日本書紀の物語から、日本最初の巨大前方後円墳とされる箸墓古墳、卑弥呼の墓という説(諸説あり)まで紹介します。 2026.09.27 伝承と昔話