素盞雄神社

東京

素盞雄神社ってどんな神社?南千住のお天王さまと芭蕉の旅立ち

東京・南千住の素盞雄神社は、「お天王さま」と親しまれる千二百年以上の歴史をもつ神社です。光る石に神様が翁の姿で現れたという創建の伝え、須佐之男命と事代主神という御祭神、鳳凰が地面につくほど神輿を振る天王祭、そして松尾芭蕉が奥の細道へ旅立った地の句碑まで、見どころを紹介します。
古神道入門

富士塚とは?江戸の人々が町に作った「小さな富士山」の歴史と見どころ

神社の境内で見かける、溶岩でおおわれた小さな山「富士塚」。江戸の人々は、なぜ町の中に富士山を作ったのでしょうか。富士講の始まり、最初の富士塚と現存最古の富士塚の違い、国の重要有形民俗文化財になっている富士塚、山開きの行事まで、富士塚の歴史と見どころを紹介します。
古神道入門

庚申信仰とは?「眠らない夜」と庚申塔・三猿のひみつ

道ばたや神社の境内で見かける、猿が彫られた古い石塔「庚申塔」。60日に一度の庚申の夜、人々はなぜ眠らずに過ごしたのでしょうか。体の中の三尸の虫、青面金剛と猿田彦、見ざる言わざる聞かざるの三猿、日本最古の庚申塔、柴又帝釈天の縁日まで、庚申信仰のひみつを紹介します。