三光神社

その他

武内宿禰ってどんな神様?五代の天皇に仕え、300年以上生きたと伝わる長寿の忠臣

武内宿禰(たけのうちのすくね)は、景行・成務・仲哀・応神・仁徳の五代の天皇に仕え、300年以上生きたと伝えられる人物です。神功皇后を助け、蘇我氏や葛城氏など多くの氏族の祖とされました。古事記・日本書紀の物語、弟に陥れられて熱湯に手を入れた「探湯」の話、因幡の宇倍神社の昇天伝説、お札の肖像まで紹介します。
宮城

青麻神社ってどんな神社?日・月・星の「三光」をお祀りする、仙台・岩切の中風除けの神社

仙台市宮城野区岩切の青麻神社(あおそじんじゃ)は、日・月・星の「三光」の神様をお祀りする神社です。平安時代に都から来た穂積保昌が麻の栽培を教え、岩屋の中に三光の神をお祀りしたのが始まりと伝えられます。中風除けの信仰、常陸坊海尊の伝説、全国の青麻神社・三光神社とのつながりまで紹介します。
伝承と昔話

常陸坊海尊とは?義経の家来が何百年も生き続けた?不老長寿の伝説と中風除けの信仰

源義経の家来・常陸坊海尊(ひたちぼうかいそん)は、衣川の戦いの日、たまたま外出していて生き延びたと『義経記』は伝えます。そこから、海尊は何百年も生き続けて源平の昔を語った、という不思議な長寿伝説が東日本の各地に広がりました。人魚や枸杞を食べたという話、「残夢」という老人の正体、仙台の青麻神社や大阪の三光神社の中風除けの信仰まで紹介します。
大阪

三光神社ってどんな神社?日・月・星の神様と「真田の抜け穴」、中風除けで知られる大阪・宰相山の神社

大阪・玉造の宰相山にある三光神社は、天照大神・月読尊・素戔嗚尊をお祀りし、「中風除けの神様」として知られる神社です。境内には、真田幸村が大坂城から掘ったと伝わる「真田の抜け穴」と幸村像があります。「三光」の意味、義経の家来・常陸坊海尊にまつわる中風除けの信仰、宰相山の名前の由来まで紹介します。
伝承と昔話

真田丸と「真田の抜け穴」伝説 大坂冬の陣の出城と、各地に残る幸村の抜け穴・生存説

大坂冬の陣で真田幸村(信繁)が築いた出城「真田丸」。その跡地の近く、三光神社には「真田の抜け穴」が残り、九度山や上田にも幸村の抜け穴の伝説が伝わります。真田丸の場所と戦い、抜け穴の正体、幸村が最期を迎えた安居神社、そして「幸村は生きていた」という生存説まで、史実と伝説を分けて紹介します。
伝承と昔話

大阪七福神めぐりとは?七つの社寺と七福神の正体、寿老神が武内宿禰になった三光神社

大阪の街なかを歩いてめぐる「大阪七福神」。今宮戎神社の恵比須、大国主神社の大黒天、三光神社の寿老神など、七つの社寺をめぐる巡礼です。七福神それぞれの正体と、日本の神様・インドの神様・中国の仙人がまざり合った成り立ち、そして三光神社で寿老神として武内宿禰がお祀りされている理由まで紹介します。