国津神 保食神と大宜都比売神とは?殺された体から五穀が生まれた食べ物の神様 口や鼻から食べ物を出してもてなし、それを汚いと思われて殺されてしまった食べ物の女神。その体からは蚕や稲、粟、麦、豆が生まれ、人々の食べ物の始まりになりました。古事記の大宜都比売神と須佐之男命、日本書紀の保食神と月読命、昼と夜が分かれた理由、世界に広がる「ハイヌウェレ型神話」まで紹介します。 2026.10.01 国津神神様図鑑