初午

国津神

宇迦之御魂神ってどんな神様?お稲荷さんとして親しまれる稲の神様

全国のお稲荷さんでお祀りされている宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。古事記では須佐之男命の子、日本書紀では伊弉諾尊・伊弉冉尊が飢えたときに生まれた「倉稲魂命」として登場します。「うか」という名前の意味、稲の魂の神様としての姿、伏見稲荷大社と初午、キツネとの関係まで紹介します。
伝承と昔話

お稲荷さんとキツネ・初午とは?稲荷神社の不思議をやさしく解説

全国に約3万社あるといわれるお稲荷さん。どうしてキツネがいるの?なぜ朱色なの?鳥居がたくさんあるのはなぜ?伏見稲荷大社の公式の説明をもとに、キツネが「神様のお使い」である理由、2月の初午と福参り、大晦日の夜に王子に集まるキツネの狐火の伝説まで紹介します。