大年神

国津神

宇迦之御魂神ってどんな神様?お稲荷さんとして親しまれる稲の神様

全国のお稲荷さんでお祀りされている宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)。古事記では須佐之男命の子、日本書紀では伊弉諾尊・伊弉冉尊が飢えたときに生まれた「倉稲魂命」として登場します。「うか」という名前の意味、稲の魂の神様としての姿、伏見稲荷大社と初午、キツネとの関係まで紹介します。
国津神

大年神ってどんな神様?お正月の年神様にもつながる、稲の実りの神様

須佐之男命の子で、宇迦之御魂神の兄にあたる大年神(おおとしのかみ)。名前の「年」は稲の実りを表すといわれ、子孫には竈の神様や、比叡山・松尾の神様など、たくさんの神々がいます。古事記の大年神の系譜の不思議、お正月に家々を訪れる年神様とのつながりまで紹介します。