献木

東京

明治神宮ってどんな神社?国民の献木でつくられた「永遠の杜」と、明治天皇・昭憲皇太后

原宿駅のすぐそば、明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。大正9年の創建にあたって、全国から約10万本(約12万本とする資料も)の木が献木され、100年後を見すえて人の手でつくられた森は、今では都心の「永遠の杜」になっています。日本最大級の木造の大鳥居、清正井と「待ち受け」の噂、夫婦楠、初詣日本一まで紹介します。
古神道入門

鎮守の杜とは?神様が宿る神社の森と、100年先を見すえた明治神宮の森づくり

神社のまわりの森を「鎮守の杜(ちんじゅのもり)」と呼びます。神様が宿り、神社を守る森として、昔から大切にされてきました。「杜」という字の意味、神様の宿る場所としての森、天然記念物になった社叢、そして100年後を見すえて人の手でつくられた明治神宮の森が、計画より早く自然の森へ育っている話まで紹介します。