羽豆神社

古神道入門

鎮守の杜とは?神様が宿る神社の森と、100年先を見すえた明治神宮の森づくり

神社のまわりの森を「鎮守の杜(ちんじゅのもり)」と呼びます。神様が宿り、神社を守る森として、昔から大切にされてきました。「杜」という字の意味、神様の宿る場所としての森、天然記念物になった社叢、そして100年後を見すえて人の手でつくられた明治神宮の森が、計画より早く自然の森へ育っている話まで紹介します。
その他

建稲種命ってどんな神様?日本武尊の東征を支え、海に消えた尾張氏の英雄

建稲種命(たけいなだねのみこと)は、尾張氏の祖とされる神様で、熱田神宮の相殿神の一柱です。妹の宮簀媛命は日本武尊の妃。日本武尊の東征では水軍を率いて従い、その帰り道に駿河の海で命を落としたと伝えられます。記紀には名前が見えない尾張の英雄を、熱田神宮・羽豆神社・幡頭神社・内々神社の伝承からたどります。