戊辰戦争

東京

靖国神社ってどんな神社?東京招魂社に始まる歴史と、246万余柱の英霊・みたままつり

東京・九段の靖国神社(靖國神社)は、明治2年に東京招魂社として創建され、国のために命をささげた人々を「英霊」としてお祀りしてきた神社です。社名の由来、246万6千余柱の御祭神と、身分や男女、出身地の区別なく祀られてきたこと、7月のみたままつり、遊就館や東京の桜の標本木まで紹介します。
古神道入門

招魂社と護国神社とは?幕末の招魂場から全国の護国神社まで、戦没者をお祀りする神社の歴史

各地にある「護国神社」は、もとは「招魂社(しょうこんしゃ)」と呼ばれていました。幕末に各藩が設けた招魂場、明治の京都霊山と東京招魂社(今の靖国神社)、昭和14年の「護国神社」への改称と、1府県1社を原則とした指定護国神社まで、戦没者をお祀りする神社の歩みを紹介します。「招魂」という言葉の意味も。
古神道入門

大村益次郎とは?医者から日本の近代兵制の父へ 靖国神社に立つ日本最初の西洋式銅像の人物

東京・九段の靖国神社に立つ大村益次郎の銅像は、明治26年に建てられた日本最初の西洋式銅像とされます。周防の村医者の家に生まれ、適塾で蘭学を学び、やがて長州藩の軍制改革と戊辰戦争を指揮し、日本の近代兵制の基礎をつくった人物です。その生涯と、東京招魂社とのかかわり、暗殺までを紹介します。