神功皇后

その他

武内宿禰ってどんな神様?五代の天皇に仕え、300年以上生きたと伝わる長寿の忠臣

武内宿禰(たけのうちのすくね)は、景行・成務・仲哀・応神・仁徳の五代の天皇に仕え、300年以上生きたと伝えられる人物です。神功皇后を助け、蘇我氏や葛城氏など多くの氏族の祖とされました。古事記・日本書紀の物語、弟に陥れられて熱湯に手を入れた「探湯」の話、因幡の宇倍神社の昇天伝説、お札の肖像まで紹介します。
天津神

住吉三神ってどんな神様?禊から生まれた海と祓いの三柱の神様

伊邪那岐命が海で禊をしたとき、海の底・中・上から生まれた底筒男命・中筒男命・上筒男命の住吉三神。神功皇后に神がかりして海を渡らせた航海の神様、祓いの神様、和歌の神様として信仰されてきた三柱を、古事記・日本書紀の原文と、住吉大社・息栖神社とのつながりから紹介します。
天津神

稚日女命ってどんな神様?高天原で神の衣を織っていた、若々しい日の女神

高天原の斎服殿で神様の衣を織っていた稚日女命(わかひるめのみこと)。素戔嗚尊の乱暴に驚いて命を落とし、それが天照大神の岩戸隠れのきっかけになったと日本書紀は伝えます。神功皇后に「活田長峡国に居りたい」と告げて神戸の生田神社に鎮まった、若々しい日の女神の物語を紹介します。
その他

八幡神ってどんな神様?全国4万社の「八幡さま」と応神天皇、八幡大菩薩の不思議

全国におよそ4万社あるといわれる「八幡さま」。その総本宮・宇佐神宮の御祭神である八幡大神は、応神天皇の御神霊とされています。古事記や日本書紀に「八幡」の名は出てこないのに、どうして日本でいちばん多くお祀りされる神様になったのでしょうか。生まれたときの腕の「鞆」、朝廷から贈られた「八幡大菩薩」の名、源氏の守り神になった理由まで紹介します。